お疲れ様です。合気道通信・編集部 編集長です。指導者講習会の続きです。

二日目朝は5:30起床です。イビキの悪夢から解放されて一時間も経ってないと思います。6:00から朝の体操が道場であるため、胴着に着替えます。これで気分もキリリと締まります。道場に着くと金澤師範がいらっしゃいました。一段とキリリ。朝の体操、まずは準備体操から。そして昨日の復習としてひたすら運足の稽古。一気に目が覚めました。

朝食後、一コマ目は櫻井師範の「基本投げ技」の実技。こちらも道主が示された座技呼吸法からの繋がりを説明していただきながらの進行です。両手取り天地投げと座技呼吸法の比較はとても参考になりました。二コマ目は桂田師範による「基本固め技」の実技。背骨の構造と身体の使い方(上半身と下半身別々)の理論は心の中でなるほど~連発でしたし、肩取りの二教での崩す桂田師範の動きに螺旋を感じました。

そして三コマ目は道場長・若先生のまとめ実技。この二日間でやった基本技をキレキレの動きで見せていただきました。あ、入り身投げの添え手の位置が道主と同じだと思ったりして、楽しく稽古しました。そんな浮かれ気分をぶっ壊すような回転投げの当て身!パシーン!とすごい音がしました。若先生いわく「当て身は厳しくいれる、受けは最初からガードせず、当て身に反応してガードするように!」とのこと。こういう厳しさ好きだな~。

二日目は金澤師範がずーっと見ておられたので、私としても手抜きなし(当たり前?)でした。金澤師範は二日目の稽古を見ながら何を感じられているのかとても気になりました。今度聞いてみようかな。若先生の「初心者への指導で一番いいのは、良いものを見せるのが大切。だから稽古しましょう、私も含めて。」という言葉が心に響きました。稽古しなくなった指導者はダメということです。響いた。。。

さて閉講式して昼食食べて解散です。昼食はカレーでした。最後まで体育会系です。初日受付していたところで有段者手帳(今回の講習のハンコ押し済)と修了書を頂きました。ここで飯野さんに誘っていただき、道主と記念撮影させていただきました。これは一生もんのカットです。濃厚な稽古に触れられた二日間でした。来年もどなたか是非行ってください。

誰も行かないなら、僕が行きますよー!^_^)/▼☆▼\(^_^)