お疲れ様です。合気道通信・編集部 編集長です。

先週末、新川塾の2013年が伯耆原先生の指導による稽古納め&忘年会で幕を閉じました。皆様、お疲れ様でした。稽古の参加人数もすごかったですが、忘年会への参加者もすごくてとても盛り上がりましたね。ありがたいことです。

さて忘年会での伯耆原先生と言えば、入れ代わり立ち代わり来る道場生のお礼とご挨拶に丁寧に対応をされていました。中でも面白かったのは中学生で3級に昇級し念願の袴をはき始めたMちゃんでした。

伯耆原先生が一通り審査でのことや日頃の稽古の話をすると、「私が初段を取るまで生きててくださいね!」とストレートな言葉をぶつけてきました。伯耆原先生もお孫さんに対応するがごとく喜んでおられました。

田中先生は「無理無理(笑)」と冗談をおっしゃっていましたが、Mちゃんが初段になるまであと3年くらいですから、もちろん大丈夫です。またそのくらいの時間を頂かないと伯耆原先生の教えを学びきれないでしょう。(一生かかっても無理かも)

忘年会の終盤、か弱い編集長(私)に指もち二教や踵による足払い(これはバレリーキックとして空手界では有名な技)などを浴びせて大笑いされていた伯耆原先生。まだまだその隠された技はたくさんありそうです。会員の皆さんは身を挺してその技を受け、引き出しをあけましょう。